死後の世界について考える

 

 あなた達は死について考えたことはありますか家族や友人が亡くなったとき、新聞で有名人が死去したという情報を聞いたとき。その時には誰もが自分の死について考えてみたことがあるでしょう。

  死は人間である限り誰もが必ず経験することなのです。死はいつか必ず訪れて、あなたは必ず死を経験するのです。この世界のすべてのものにも死があるのです。人間を含むすべての動物、植物、そして星にだって死があるのです。そうなのです、すべてのものは必ず生まれてきては死んでいくのです。始まりがあれば終わりがあるのです。終わりのないもの、つまり永遠に存在するものはないのです。ところで、終わりの後には何があるのでしょうか?永遠の終わりなのでしょうか?それとも、新しい始まりがあるのでしょうか?永遠に存在するものはない、つまり終わりも永遠に終わりではないのです。終わりにも終わりがあり、その終わりが来た瞬間に、新しい始まりが現れて来るのです。

  さて、人間の命もそうなのでしょうか?

  人間は生まれながらにして死を知っているのです。誰も教えていないの自分がいつかは死ぬということを知っているのです。これはどういうことなのでしょうか?

  答えはとても簡単です。それは人間が前世で死んだことがあり、その死んだという記憶が今世に受け継がれたからです。人間の生命にも始まりと終わりがあり、終わりの後にも新しい始まりがあるのです。そして、この循環が果てしなく続いていくのです。この果てしなく続いていくものが魂なのです。魂は神から与えられた賜物なのです。この魂だけは永遠に生き続けていくのです。簡単に言えば、「不滅の魂」ということです。さらに、この魂は神の恩恵により、正しいもの、幸せなものがたくさん詰め込まれているのです。本来、神は私達に正しく、幸せに生きさせようとしたのです。

 つまり、死ぬということは魂が私達の肉体から離れていき、一旦神のもとへ帰っていき、新しい処に生まれ変わる準備をするということなのです。私達はこのことを「死」と呼ぶようにします。

 

  死を恐れないでください。死は決して何もない永遠の暗闇に行くことではないのです。神の裁きを受けるためでもありません。死の後には新しい自分が他の処で生まれてくるのです。その処は地球より良い処かもしれないし、地球より悪い処かもしれません。天国のような処かもしれません。地獄のような処かもしれません。ふたたび地球に人間として生まれてくるかもしれません。それはすべて神によって決められるのです。神を信じて、褒めて、讃えて、愛して、神の言われたことに従って正しい生き方をすれば、天国のような新たなすばらしい処に生まれ変われるのです。

 

9.25、最新