キリストの墓が日本にあることについて

近年、イエス・キリストの墓が日本の青森にあるということが話題になっているようです。この話を聞いて皆さんも「えっ?」と思ったのではないでしょうか?

しかし、それは何者かが作り上げた嘘であり、私たちアイプス教団は「キリストの墓日本説」を完全に否定します。

ここでは虚偽である理由を挙げてみます。

 

磔刑にさせられたのはイエスでなく、弟のイスキリであり、イエスは日本に逃げた。

 この話は完全の嘘です。青森にある「キリストの墓」には十字架が立っています。皆さんもご存知の通り、キリスト教のシンボルである十字架はイエスが十字架にされたから、シンボルとなったのです。そして、以降のキリスト教徒の墓には十字架が立っているのです。イエスが磔刑にされていないのに、なぜ墓には十字架が立っているのでしょうか?当時のパレスチナには墓に十字架をたてるという習慣があったのでしょうか?もちろんないですよね。キリスト教が成立するまで、十字架はただの処刑用具であり、何のシンボルでもありませんでした。だから、青森の「キリストの墓」に十字架が立っていることは話が矛盾してしまいます。

 

つまり、キリストの墓が日本にあるというのは、キリスト教の歴史について全く知らない何者かが作り上げた嘘の話なのです。

 

まとめ

キリストの墓は世界が認めているエルサレムの聖墳墓教会にあります。